印刷

インフルエンザについて

 本校生徒の皆さんへ インフルエンザ等の感染症の予防に心がけましょう。
インフルエンザ等感染症の疑いがある場合は、病院で検査してもらい、医師の指示に従って治療してください。

1.インフルエンザの罹患報告について
  インフルエンザ等感染症の罹患報告等については 
 生徒手帳P38、p39をお読みください。

 生徒手帳 p38は →こちら← です。p39は →こちら← です。
 感染症罹患報告書は →こちら← です。

2.インフルエンザの予防について

 インフルエンザの予防

 インフルエンザの潜伏期間は1~2日で、発症する1日前から発症後5~7日頃まで周囲の人にうつしてしまう可能性があります。特に発症日から3日間ほどが最も感染力が高いと考えられています。さらに、熱が下がってもインフルエンザの感染力は残っていて、他の人に感染させる可能性があります。(個人差はありますが、熱が下がって2日間は感染させる可能性があります。)

マスクは着用しましょう  インフルエンザは咳、くしゃみ、せき、つばなどのしぶきと共に放出されたウイルスを、鼻腔から吸入することによって感染します。インフルエンザを拡散させないためにも、患者・周囲の人が共にマスクを着用することが効果的です。

手洗いをしっかりとまた、飛び散ったインフルエンザウイルスが付着したものを手で触ると、鼻や口、目、肌などを介してインフルエンザに感染することがあります。手洗いが感染を防ぐうえで有効なのはそのためです。

また、空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が低くなるため、インフルエンザにかかりやすくなります。 乾燥しやすい冬場の室内では、加湿器などを使って50~60%の湿度に保つことも効果的です。

厚生労働省、自治体、医師会、国立感染症研究所などの発信する最新の情報(発生状況、予防、治療など)を収集しましょう。





【参考】

  国立感染症研究所 感染症情報センター
  https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc.html
 

  全国インフルエンザ流行レベルマップ (国立感染症研究所)
 https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-map.html

  厚生労働省 インフルエンザQ&A
  https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html


            (DDまっぷ:全国の病院・診療所・歯科・薬局を検索できある病院検索サイトより)


 
〒153-0044 東京都目黒区大橋2-18-1
電話 : 03-3466-2481 ファクシミリ : 03-3466-5240